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2026 3月からの加持水

加持、仕入れ共に慣れてきたこともあり、料金を暫く下げて、皆さんに継続的に飲んで頂きやすくしようと思います。 その他 500ペットボトルの導入、 発送時の元払い可能、 6本入りペットボトル発送時複数人への発送可能など、 詳細は以下をご覧下さい。 ☆3月からの変更、新導入 それぞれの詳細は下方をご覧下さい。 1、500ペットボトルの持ち帰り開始します。 2、暫く料金を下げます(終了未定) 3、6本入り2Lペットボトルを複数人あてに作成します。 4、2Lペットボトル発送の際の元払いを開始します。 ☆☆3月からの暫定料金☆☆ 水(2L、500mlペットボトル同料金)のお布施料金変更。 暫くの間変更します。 終了時は未定です。 ☆持ち帰り=2L、500mlペットボトル同料金 1本= 4000円 →当面の間3000円 2本目以降は1本あたり2000円で変更ありません。 ☆発送=2Lペットボトルのみ(500mlは発送しません) 3本= 10000円 →当面の間8000円+送料 6本= 15000円 →当面の間13000円+送料 送料は着払のみでしたが、 元払いも取り入れます。 発送先に応じて送料込の値段をお知らせします。 支払いは、 振込または施術時にまとめてお支払いください。 発送は黒猫ヤマトで、3本は80サイズ、6本は100サイズです。 ◎発送6本に限り、水3本ずつ2人分別々の加持をして、6本まとめて同じ場所に発送もします。 Aさん用3本+Bさん用3本を別々に加持して作成、一つの箱に入れて一箇所に送るということです。 2人分かつ、計6本になるなら、 Aさん用2本、Bさん用4本 というような形でもかまいません。 この場合は 17000円 15000円+送料 となります。 計6本であれば、複数人で別々の願意で作成します。発送先は6本まとめて一カ所になります。 以下需要があるかどうか不明ですが、人数ごとの 送料別暫定料金 を載せておきます。暫定料金終了後は各料金+2000円になります。 一人6本=13000円 二人で6本=15000円 三人で6本=17000円 四人で6本=19000円 五人で6本=21000円 2~5人の場合、6本の比率は自由に指定可能です。 六人一本ずつ=23000円 ☆加持水の作成には、名前と年齢が必要です。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※...

2026年 3月からの施術時間割

2026年 3月からの時間割 開始10分前以降にお越し下さい。 1枠=10:00〜 2枠=11:15〜 3枠=14:00〜 4枠=15:15〜 5枠=16:45〜 6枠=18:00〜 放心コース60分13000円 ショート30分8000円 ☆枠は多めに用意していますが、全て埋めるわけではありません。

施術中の携帯

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皆さんのおかげで、施術前の支払い・次回予約がかなり軌道に乗ってきました。 まだ忘れてしまうことも多いですが、半分くらい出来ている気がします。 引き続き宜しくお願い致します。 当ブログ、1月は 加持水 ←Click の件と、3 月からの施術時間 ←Click についてのお知らせが主な投稿でした。 まだご覧ではない方はご覧頂ければと思います。 さて、本日の主題。 施術中の携帯は基本的に電源を切るかサイレントモード(バイブなし)でお願いしていますが、予期せずに鳴ってしまうことも多々あります。 一方で電源を切ってしまったが為に、予約を確認する時に起動までかなり待たされる場合もあります。 そこで 電磁波カットのポーチ を導入しましたのでご利用下さい。 電源を切らなくてもこれに入れただけで、瞬時にスマホは圏外となりますので、電話の着信音、ラインやアプリのお知らせなどの着信お知らせが鳴らなくなりますので、 電源そのままでポーチに入れて下さい。 電波関係なく鳴るアラームだけ切っておいて貰えれば(まず使ってないとは思いますが)大丈夫です。 これまで使ってきたアクセサリートレーの上に、緑またはピンクのものを置いておきますので、予約を取り終わったらそのままこのポーチに入れておいて下さい。 入れる時は、ポケットが2つありますが、 奥のポケットにお願いします。 手前のポケットは電波を遮断しません。 アクセサリーやカードなどがあれば入れて下さい。もちろんこれらは、従来通りトレーを使ってもらっても構いません。 分かりやすいように、ポケットに◯✕の印を書いておきました。 ◯の指し示すポケットに入れて下さい。 ついでにL字型のUSBも用意しておきましたので、 繋いでポーチに入れておけば充電も可能です。 端子はUSBのCのみで、iphone用のLightningはないので悪しからず。 発熱しにくいよう、出力低めにしてありますが、施術中にかなりチャージされるはずです。 スマホは本当はベッドに持ち込まない方がいいのですが、持ち込んでしまいがちですよね。 面白くて寝るのが遅くなるのも困りますが、枕元に置いて寝ると一晩中電磁波を浴びるのも怖いです。 しかし寝る時にこのポーチに入れておけば、枕元にあっても電磁波の影響を防げますので、検討してみてはいかがでしょうか。 ...

呪文を唱える時

加持水との出会い という記事で呪文を唱えると書きましたが、実は私はそれ以前から施術中、お経や呪文を唱えています。 呪文は仏様の真言が多く、これは加持水以前から、邪気を取るにあたって、自分の閃き、工夫で取り入れてきたものです。 しかし、ご存知のように施術中私は無言です。 お経や真言は心の中で唱えるようにしているからです。 もちろん、自分が修行先と思っている寺や、山の中に行くと大声でお経や真言を上げる時もあります。 これは声を出すと気分がいいからで、効果としては声に出して出さなくても特に変わらないと思っているので、施術時には声を出さないようにしています。 うわーっと声に出して真言やお経を唱えると、 無条件に有難がって 「これは効きそうだ!」 と思う人と 「自分は腰痛を改善しに来たのに、なにやら怪しいことが始まってしまったな」 と思う人と2種類に分かれるようです。 私はどちらのタイプの人にも、特に何も思わず、期待も萎縮もせずに、のんびりして欲しいので無言でやっています。 どちらかというと呪文を有難がる人が多いでしょう。 ですから、発声をパフォーマンスでやっている施術者も大勢います。 私も患者さんから 「◯◯って所に行ってきたけど、呪文が凄かった」 みたいなことは時々聞きます。 「効果ありました?」 と聞くと 「いや、よく分からないけど、呪文唱えてもらったんで、何か効いてる感じがします。 お祓いもしてもらったし」 みたいなことを言う人がほとんどです。 どれどれ、と体をチェックしてみると、数日前に邪気を払い、腰痛を鎮める呪文を唱えてもらった?え? 何もやってないのと同じじゃないか。 と言うことが残念なことに9割ですね。 たまに 「おお、これは効いてるかも」 ということがあり、そういう時は、丸亀の行者さんの時のように、そこの連絡先をすかさず聞きます(笑) 宝具など使い、振り回して呪文を唱えても、やっている人自体に力がなければ何にもならないです。 装着、衣装、道具、呪文はあくまでも祈祷者の力をサポートするに過ぎず、祈祷者自身の力、技術が9割です。 形だけやっても何にもなりません。 前からそうじゃなかいとは思っていたのですが、自分がやるようになってよりよく分かるようになりました。 神主の資格を持った人であってすら、衣装を着て、祝詞を唱えながら神前で特定の所作をしても、彼自身に「イメ...

加持水との出会い5

加持水との出会い4から続き このように正直効果の一定しないところのある加持水、もちろん薬ではありませんので、パワースポットや聖水と言われる所で汲んできた有難いお水、というような感じで気軽に、しかし一方で心を込めて飲んでみて頂きたいと思います。 前も書きましたように、私も当初あまり本気では取り組んでいなかったのですが、長男の巻き爪が一晩で改善してから気持を入れ替えました。 効果は先にも書きましたように「気分よく過ごせる」といったような漠然としたものでは分かりにくいでしょう。 痛みが取れた方もかなりいますが、今回はもう一つ、寄せられた面白いエピソードを書いておきます。 この方は、足腰が弱っているお母様の為に水を持ち帰られまして、お母様に飲んでもらっていました。 残念ながらお母様の足腰がみるみるしっかりして⋯という訳にはいかなかったのですが、飲んでいる時にこんなことがあったそうです。 風呂から上がろうとして尻餅をついてしまった。 一度尻餅をまともにつくと、自分では立ち上がって風呂場から出ることができません。 誰か助けを呼ぶこともできず、尻餅をついたまま困り果てていたところ、気がつくと右手が金属の取っ手を握っている。 これはいい。両手でこの取っ手を持てれば立ち上がって風呂から出られると、左を見ると、丁度いい所にやはり金属の取っ手がある。 これ幸いと両手でこれらに捕まって立ち上がり、風呂から出られたそうです。 夢中で出てきてから、ふと「あんな取っ手は風呂場にはない。あれは何だっただろう?」と不審に思い風呂場に見に行ったが見当たらない。 水を持ち帰った患者さんが家を尋ねたところ、もう一度取っ手を探して欲しいと一緒に風呂場に確認しに行った。 何度見てももちろん取っ手はなかったわけで、水のお陰で、仏様が助けてくれたのだ、という結論になったということです。 ちょっと話がここまでいくと懐疑派には特に「おいおい」と言われそうですし、水のおかげかどうかの論理的な証拠はありませんので、私も書こうかどうか躊躇しましたが、本来立ち上がれなかった人が立ち上がれたのは間違いないことなので、一応「面白い話」として書いておきます。 値段ですが、本来多くの方に沢山飲んで頂きたいので安く出したいとは思いますが、実際に運用してみると作成には多大な集中力が必要なので次々量産するのは難しいですね、 それから現実問...

加持水との出会い4

これまでの記事→1 これまでの記事→2 これまでの記事→3 加持水作成の手順としては、名前、年齢、願意を設定して、お経を3回、呪文を2種類21回ずつ唱えれば基本的に完成するのですが、形だけ作業しても効き目は弱く、イメージ力や、集中力がとても重要です。 しかし、前にも書いたように 「水に波動を入れる」 ということに私自身が非常に懐疑的だったので、イメージ、集中力を高めて、本腰を入れて作成するまで半年近く放置していました。 今では当たり前のようにしている、負のエネルギー除去ですがこれも技術を習いに行ってからも 「そんなことあるわけないよな」 「自分にできることではない。出来たとしても、仕事としては使えないだろう」 と思っていたため、完全に放置、その存在すら忘れていた時期があります。 あるきっかけがあって施術に取り入れたところ、顕著な効果があったためそこから工夫を始めて、今ではこれをしないで施術するのは考えられない、定番の施術となりました。 施術の冒頭で、皆さんの後ろでなにやらゴソゴソやっているあれです。 あの時に負のエネルギーを除去する作業を行なっています。 自分には特に「魔法のような施術をしたい」という願望があるわけでもないのですが、習得するきっかけが定期的に目の前に現れ、そのたびに戸惑いながらも受け入れてきました。 ところで負のエネルギーを取る作業ですが、これが疲れるんですよね。 一日中歩いたり、山に登ったりした時とは明らかに異質な「嫌な感じ」の疲れです。 今回丸亀の行者さんに会いに行ったように、これまでも負のエネルギーをコントロール出来る人の所に行って取ってもらったり取り方を学んだりしてきました。 一番最初、この仕事を始めたあたりに、高松の行者さんを紹介されたことがあります。 その人にもエネルギー的な世界の基礎的概念を教わりました。 その時は教員をまだしていたのですが 「教員をやめないように。 エネルギーを扱う仕事をしだすと、皆体か精神を壊して長くは続けられない。だから、教員は続けておきなさい。 そちらに戻ることになるから。 もし戻りたくないなら、負のエネルギーをコントロールする術を身につけなさい。 それが出来なければ続けたくても続けられなくなります。 そういう人を沢山見てきました」 とスバリと言われたことが記憶に残っています。 当時はあまりにも自分の世界とかけ離...

加持水との出会い3

これまでの記事→1 これまでの記事→2 香川にはこれまでも何かしら用があり、年に数回は行っていたのですがこの日から月1回通うようにしました。 普通の整体から入り、負のエネルギーを払えるようになった時も 「こんなこと習得してる場合なのかな」 と迷いがあったのですが、今回もこんなに金と苦労をして習得するのが呪術か⋯ もっと普通の整体法のセミナーなどに出た方がいいのではないか⋯ という思いも頭を何度もよぎりました。 メジャーなルートから外れ過ぎていてちょっと怖いですよね。 学校の教員から頭蓋骨に触れているだけの施術をするようになっただけでも大変な変化ですが、更には邪気を払うようになり、手を触れずに施術できるようになった。 これで終わりかと思ったら更には遂に呪術⋯ 呪文と記号、文字ですよ。 感覚的にはどんどん時代に逆行してプリミティブな世界に向かっているわけで、進化しているのか、退化しているのか分からない。 しかし、こんなこと習おうと思って習えるものではありません。 ネットで検索しても呪術を教えるセミナーはほぼないでしょうし、あったとしても、それこそめちゃくちゃ胡散臭くて行く気になれないですよね。 とにかく何しろ効果が凄いのでお客様に喜んでもらえるだろう。 それは間違いなく良いことだ。 と思い直し、多少迷いつつも香川通いを続行することにしました。 いつでも来ていい、というのは本当でした。 呪文や、体に文字を書いて邪気を払う方法などを習って行きました。 しかし一方で、自分の力を高めるために祈祷文、祝詞などを読み上げなさいということで、だんだんと 「覚え、唱えるべき祝詞」 が増えても行きました。 祝詞、祈祷文を唱え自力を上げることと、施術をするのは両輪のようなところがあるようです。 先生はこれを毎日欠かさず、40分かけて、もちろん何も見ずに唱えているのですが、そんなことはいきなりは無理なので、重要な祝詞とあと1つ2つを選んで週に2回から3回唱えるようにしています。 これも 「施術家としてやることなのかな?」 と今でも多少疑問に思わなくもないですが続行中です。 般若心経はもちろんとっくに暗記済み、長くて大変な大祓詞も実は15年前くらいに一時期はまっていたことがあり、暗記済みなのですが、他にも長い祝詞も多く手強いです。 なかなか覚えきれません。 もちろん、古いスタイルのものなので、...