加持水との出会い5

加持水との出会い4から続き

このように正直効果の一定しないところのある加持水、もちろん薬ではありませんので、パワースポットや聖水と言われる所で汲んできた有難いお水、というような感じで気軽に、しかし一方で心を込めて飲んでみて頂きたいと思います。

前も書きましたように、私も当初あまり本気では取り組んでいなかったのですが、長男の巻き爪が一晩で改善してから気持を入れ替えました。

効果は先にも書きましたように「気分よく過ごせる」といったような漠然としたものでは分かりにくいでしょう。
痛みが取れた方もかなりいますが、今回はもう一つ、寄せられた面白いエピソードを書いておきます。

この方は、足腰が弱っているお母様の為に水を持ち帰られまして、お母様に飲んでもらっていました。

残念ながらお母様の足腰がみるみるしっかりして⋯という訳にはいかなかったのですが、飲んでいる時にこんなことがあったそうです。

風呂から上がろうとして尻餅をついてしまった。
一度尻餅をまともにつくと、自分では立ち上がって風呂場から出ることができません。
誰か助けを呼ぶこともできず、尻餅をついたまま困り果てていたところ、気がつくと右手が金属の取っ手を握っている。
これはいい。両手でこの取っ手を持てれば立ち上がって風呂から出られると、左を見ると、丁度いい所にやはり金属の取っ手がある。
これ幸いと両手でこれらに捕まって立ち上がり、風呂から出られたそうです。

夢中で出てきてから、ふと「あんな取っ手は風呂場にはない。あれは何だっただろう?」と不審に思い風呂場に見に行ったが見当たらない。
水を持ち帰った患者さんが家を尋ねたところ、もう一度取っ手を探して欲しいと一緒に風呂場に確認しに行った。
何度見てももちろん取っ手はなかったわけで、水のお陰で、仏様が助けてくれたのだ、という結論になったということです。

ちょっと話がここまでいくと懐疑派には特に「おいおい」と言われそうですし、水のおかげかどうかの論理的な証拠はありませんので、私も書こうかどうか躊躇しましたが、本来立ち上がれなかった人が立ち上がれたのは間違いないことなので、一応「面白い話」として書いておきます。

値段ですが、本来多くの方に沢山飲んで頂きたいので安く出したいとは思いますが、実際に運用してみると作成には多大な集中力が必要なので次々量産するのは難しいですね、
それから現実問題として、とにかくペットボトルが重い(笑)

通販で買ってはいますが、毎日玄関から2階に上げて、拝んで箱詰めし、集荷を依頼して⋯という作業はたり考えていた以上の面倒くささということが判明しました。

何でもやってみないと分からないですね。

水買って来て売るだけなんで、簡単そうに見えますよね。
私にもそう見えていたのですが、なかなかの重労働です。

教えて下さった行者さんももうすぐ80歳です。
始めは私の患者さんに、行者さんの作った水を飲んでもらいたく、
「うちの患者さんに飲ませたいので作ってくれませんか?」
と頼んだのですが
「もうえらいんで(えらい=しんどい)、あんたの患者さんの分はあんたが作りまい。教えたんやきん、もう作れるやろ」
とあっさり断られ、えー、水くらい作ってくれてもいいじゃないかと正直思ったのですが、やってみると「もうえらい」というのがよく分かりました。

原価+αの、500円とか1000円程度だと、とりあえず飲んでみようとか、 よく分からないけどとにかく飲んでいると安心、といった漫然とした注文で相当量になり、現在施術だけで一杯一杯ですので難しいと判断しました。

安いのは良いことなんですが、適当な気持で消費されることも増えてしまいます。
粗製乱造した水を消費者側も濫用するといった資本主義経済の悪パターンのようになりかねないので、大切に作って大切に感謝を持って取り扱って頂きたいという考えと、あまり大量に注文が来ると難しいことから、一定の値段設定とさせて頂きました。

値段に関する感覚は人それぞれですが、ちょっと継続的に大量に飲んで頂くには高いかなぁという感じは確かにします。

ただ、時々ポツポツと注文が入るくらいの現状が私には適量で、将来少し余裕が出来たり、上手く作れるようになったりすればもう少し期間限定であっても安価にはお作りできるかもしれません。

「勿体なくてチビチビ飲んでしまう」という人がいる半面、
「緑色になるのが怖くてドンドン飲んでしまった」
という方もいらっしゃるのですが、飲む時はある程度コンスタントにしっかり飲んで頂きたいと思います(願意にもよりますが)。
緑色になることに関しては、滅多なことではならないので、そんなに神経質になることもないと思います。

以上水のお話しでした。

現在の値段

◎持ち帰り
1本4千円、2本目以降1本2千円。

◎発送
3本又は6本。
3本=1万円+80サイズの送料着払
6本=1万5千円+100サイズの送料着払

一人一人個人向けに作ります。

作成希望者の名前以外に
1、願意
2、作成時の年齢
3、発送先住所、電話番号、郵便番号、あれば希望時間帯や日時
をお願いします。

☆代金は振込
みずほ、三菱UFJ、楽天銀行


将来的には一人一人ではなく「家族単位」での作成や
500ペットボトルで作成して、薄めて飲んでもらう

など出来たらいいなと思っています。

それから、行者さんはもうお年ですし、昨年秋から体調を崩され入院もしたりされました。
これまで、何人か縁のあった患者様はご紹介しまして、丸亀までわざわざ行かれた方も居られるのですが、この先は難しいと思います。
ご了承下さい。

代わりに水を伝授されましたが、もう一つ、御札の作り方を伝授頂いています。

コピーしてもいいということで、元版を預かってきています。
節分以降、このコピーした神札に私が習った通りの作法で呪文を唱えたり、文字を書いたりして力を込めてお渡しします。

これも申し訳ないのですが、それなりの手間がかかりますので、
水1本作成する祈祷料と同じ
4000円でお受けしようと思っています。
また節分過ぎましたらご案内します。

☆手がまわらないので、加持水、御札ともに患者様か、患者様が直接私から手に入れて配れる方のみへの頒布とさせて頂いています。

ご了承下さい。

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