投稿

ラベル(エネルギー治療)が付いた投稿を表示しています

人から貰った念が去った話

先日お越しになった方から(都内在住の女性)、体験談を寄せて頂きましたので参考までに掲載しておきます。 普通に肩こり、腰痛の治療を目的に施術を始めて、 鍼灸師の免許も取りましたが、本人の思いもよらぬ方向に進み、こういう効果も多々出るようになりました。 この方は割と久しぶりの来院でしたが、見たところなかなか重い感じでした。 文面にある「ガッ!」の所は私も覚えています。 これは施術しているとよく出会う呼吸で、何かが出て行くときになるようです。 どなたかの参考になれば。 ↓ こんにちは。先日は 施術頂いて 有難うございました。 言い出しづらくて 自分の現在の状況を きちんとお伝えせずに 申し訳なかったのですが 以前から匿名で 投書を送られる嫌がらせを 受けていました。 最初は会社宛で、会社が 取り合わなかったので それからは自宅ポストや、 駅に止めた自転車の籠に入れられたり、 さらには封書からハガキや年賀状と エスカレートしました。 今回は施術中にずっと 誰かに首を絞められているような圧迫感で苦しくて 一度、いびきをかいたのか ガッ!と声が出てからは スーッと楽になりました。 そして嫌がらせの要因に なっているのではと 思いつつもなかなか 断ち切れずにいた 悪縁が昨日やっと 切れたので 自分では憑き物が 取れていくような 清々しい気持ちでいます。 次回も楽しみに 伺わせて頂きます。

ルーシャへの施術再び

イメージ
 日本からインドネシア、さらに日本と忙しい海外セッションの合間に、テンプルビューティフルの光田さんのお骨折りで昨年秋に続き、再びルーシャ・ジェイコブ氏が当院に来てくれました。 前回の様子 →  クリック 前回は私の施術を受けて頂いたのですが、今回はセッションに同行しているドーン氏も一緒だったので、お互いに施術をし合おう、ということになりました。 各人30分程度×3セッション。 被験者以外の二人で施術するという試みです。 まず、私がドーン氏のエネルギー状態を整えます。 始めるとすぐにルーシャが「ワオー」と言って深く頷いています。 始めるにあたって特に動きはなかったのですが、心の中で開始し、エネルギーを動かし始めた瞬間だったのでルーシャには私がしていることが見えていると確信しました。 ドーン氏の頭から大量の黒いバグ(虫)の様なものが出て虚空に吸い込まれて行った。 これはドーン氏が地上にやって来た時についた負のエネルギーでそれが出て行ったのだと。 そして、それから私が頭から、ルーシャがドーン氏の足からクラニオセイクラルリズムを取ります。 ドーン氏は1分もかからずに深い寝息を立て始め、終始非常にリラックスしていました。 ルーシャの頭方に座る私からの眺め ルーシャが言うには、彼の右側の神経に問題があり、これを修復したと。 次はルーシャが受ける番。 今回も私がまず、エネルギーワークをします。 また私が心の中でセッションを始めた瞬間にルーシャが 「来た来た!!」 と大笑い。 頭頂部右に雷が落ち、自分の神経系統を上から下まで洗い流すように走った!整った!とのこと。 その後はまた私が頭、ドーン氏が足でクラニオセイクラルリズムを取り始めると、気持ちよさそうに瞬間的に「あちらの世界」に行ってしまい、 術後は10分くらい、力が抜けてしまい起き上がれないのでこのまま喋っていていいか、と寝たままセッションの感想について話し合いました。 さて、次はいよいよ私の番。 「何かお手伝いできることはありますか」 と聞かれたので、高校生以来、とにかく寝付きが悪く、気がつくとすぐに昼夜逆転してしまうんだ、なんとかなりませんか?とお願いしてみました。 私の頭方にルーシャ、足方にドーン氏が座っています。 ルーシャはしばらく私の頭に触れていましたが、 二歳の時に右手に起きた異変を察知、その時の右手を庇おう...

施術で見えた出産時のビジョン

施術でビジョンを見る方は多いですが、最近の施術(対面施術)での感想を頂きましたので掲載します。 40代女性。 二人目を出産してからずっと何となく調子が悪かったそうですが、すっかり改善しました。おまけにこんなビジョンが見えたとすぐに報告してくれました。 紹介なしでご自分で見つけたのかと思いましたが、よく聞いたら Julien Chameroy 氏 のFacebook投稿を見て来てくれたとのこと。 なかなか予約枠が今のところ空いていないのですが、パッと見たらたまたまキャンセル枠が二枠空いていてすぐ予約が取れたそうです。 縁があったようで、初回からドーンと深く瞑想状態に入りました。 ジュリアンと、コーディネートしてくれた、 テンプルビューティフルの Naoko Now-co Mitsuda   さんに感謝します。 以下感想↓ 桑嶋先生 本日は、素晴らしい施術をありがとうございました。 少し感想をお伝えさせて下さい♪ 本当に不思議というか、素晴らしい体験でした。 まずは自分がこんなに深く呼吸できるんだ、という驚きがありました。 まるで、自分の身体じゃないみたいで。 宇宙船で宇宙人に調整を受けてる?みないな不思議な感覚でした。 また、施術の間に見えたビジョンはどんな思いをもってこの地球にやってきたかを思い出させてくれるものでした。 私はもともとピンクや紫がかった綺麗な次元?空間にいて、それはそれは美しいところで感動していたのですが、そのうち私の奥から 「綺麗だけどつまんないんだよな」 という声がきこえてきました。 そして、地方出身者が東京へ上京するかのようなドキドキ・ワクワク感(私は三重県出身なので実際にそうだったのですが)をもって、地球へ降り立ったのを思い出しました。 さらには、あまり幸せそうでない顔をしている(笑)、 若かりし頃の母の子宮目掛けて回転しながら入っていったのを思い出し、なつかしさ? 切なさ? みたいな思いが溢れ涙が止まりませんでした! 夫も私の顔をみて、 「魂が入った!」 というくらい変化があったようです。 このタイミングで先生とのご縁を頂き、本当に感謝です。 ☆☆ There are many people who see visions during treatment, but here are some impressions f...

遠隔ヒーリングへの感想

先日、ルーシャにヒーリングをして、その後色々話し込んだ記事を書きましたが、その場では遠隔施術についても話し合いました。 会話の中で感じるものがあり、自分の施術の中に取りいれて見たところ、これまでよりより効果が出ているような気がします。 この一週間にした遠隔施術は2件。 患者様からの感想です。 症例1、九州在住50代女性。 ☆主訴 体がだるい、常に眠い。 背中や肩の張りがある。 足を引っ張られる感じがする(仕事の邪魔をされるのではなく、実際に足を引っ張られる感じがする・桑嶋注) ある特定の人から負のエネルギーを貰っている気がする。 やる気はあるが、新しいことを始めると体が動かない。状況も動かなることが続いている。 ☆感想(桑嶋が本文を箇条書き化しています) ↓ 施術中は過去の出来事や家族のことなど色々な映像が夢を見ているように見えた。 体が軽くなり、軽さを感じながらそのまま2時間程眠った。 その後は怠さや疲れはない。 以前のようにジムやヨガのレッスンを受けられるようになった。 商売のお客様との関係も落ち着いている。 夜も眠れている。 桑嶋注・常に眠い、というのは負のエネルギーにやられた時の典型的症状。あとは、歩く時に力が入らず、フラフラ、トボトボ歩いてしまうというのも危ないです。 症例2 大阪在住20代女性 ☆主訴 このところ意味なく不安に襲われ精神状態が不安定。 人付き合いも上手くいかず悩んでいるので、エネルギー状態をリセットしたい。 ☆感想 (これは、そのまま掲載しています) 先日はありがとうございました。 施術の間手のひらや頭蓋骨に細かい振動を感じ、手のひらからエネルギーのようなものが体全体に入っていくような感覚がありました。 また、体が水中に沈んでいく感覚や足をバタバタ動かす感覚、目を閉じていると瞼の裏全体に緑色の光が見えたりしました。 今までにも他のヒーリングを受けたことがあるのですが、こんなに体感があったのが初めてでとても驚きました。 リラックスしてヒーリング中に寝てしまっていました。 そして、ヒーリングの翌日に学校で普段話しかけてこないようなクラスメイトに2人からも話しかけてもらえました。 これもヒーリングのおかげなのではないかと思います。ありがとうござい ☆桑嶋注・この方の施術自体は5分ほどで終わったが、施術を受けた感覚は強く、長時間続いたようです。 ...

ルーシャ・ジェイコブ氏に施術しました

イメージ
先日、光田のテンプル・ビューティフル テンプル・ビューティフルHP 主催のセミナー、イベント等の為に来日中のルーシャ・ジェイコブ氏が来院、施術を受けてくれました。 ルーシャ氏は世界的な組織である リンキング・アウェアネスを主催しています。 リンキング・アウェアネスのHP 細胞間の対話を重視し、動物とのコミュニケーションにも長けています。 以前光田さんの紹介で、カナダに居る氏のセッションをズームで受け、その時に我々に大いに繋がりがある、ということが分かり、また会いましょう!ということでお別れしたのですが、 今回来日ということで忙しい中、セミナーの後に光田さんがわざわざ当院までルーシャを送ってきて下さいました。 玄関で一目見るなり、 「覚えているわよ!」とニコニコのルーシャ。 私も一気に懐かしさがこみ上げて来ました。 外国の方も時々お越しになりますが、英語のつたない私はその度に「どうしようか」とちょっと緊張するのですが、心が通じ合った人とはあまり言語は関係ない気がして、今回は丸腰で臨みました。 施術開始後、私が後ろに立つとすぐにルーシャは 「ワオ!始まった!」 反応。これは敏感。 「引っ張られる〜!!あなた、ホールドして!」 と大笑いしながら後ろにドーンと倒れて来たので支えながら更にエネルギーワークを続行しました。 事前のチェックでは、流石に肩こりや骨盤の歪みなどほぼなく、非常に優良。施術の必要などない状態でしたが、視点を肉体からエネルギーボディに移していきます。 頭蓋の施術が始まるとすぐに瞑想状態に入り、あとは軽く触れたり、触れなかったりの施術が続きます。 私も瞑想状態に入りますが、これが実に楽しかった。素晴らしい体験でした。 詳細伝えるのは非常に難しいですが、普段私の施術を受けて頂いている方には何となく分かると思います。 施術後、ルーシャは全くベッドから起き上がらず、感動をずっと語ってくれました。 様々なビジョンを見、過去生にも行った。 過去生では、ルーシャと私は同じスターシップ(UFO)に乗り、私はルーシャや、その他乗組員のエネルギーボディのケアをしていたそう。 そのあと、ある目的を持って我々は地上に転生してきたそうなんですが、そんな壮大なストーリーや、これからの地球のあるべき姿、私のこれからの施術スタイル展開などについて、1時間以上話し込みました。 その後、ルー...

9月11日、セミナーのお知らせ

2022年の9月11日 脳力開発のセミナーのお知らせ。 (場所は新宿文化センター) 講師は、 シアトル在住のジャーナリスト エリコ・ロウ氏 久しぶりに帰国してセミナーするにあたり、早大の後輩でもある私がお手伝いすることになりました。 ついでに私も少し登壇、 いつも行っている頭蓋への施術と、 ワンドを使ったエネルギー施術の方法 についてお話しします。 詳細は →  ここをクリック お待ちしております!

日々の施術32☆奥さんからの念による不調

 40代男性。 今年に入ったくらいから急に腰痛、肩こりに悩まされる。 以前も疲労すると腰の重さや、肩の重さがあり、鍼に行ったりしていたが、それとは別次元の痛み。 これまで通っていた鍼では全く効かない。 更に足もがに股になってきて、膝に負担かかかり痛い。 鍼灸師、ジムのインストラクターから、ももの内側の筋肉が痩せているので、ここを中心に筋力をアップすればいいのではないか、とアドバイスを受け、トレーニングしているが、これも効かない。 (最近の体調不良を何でもかんでも筋力低下のせいにする風潮は本当に困りものだ。 ジムが流行なので、ジムの人の見立てが取り沙汰されることが増えてきた結果なのだろうが、ジムのトレーナーはあくまでも「自分のフィールドの中に於ける見解」を述べているにすぎない。 エネルギー的な問題や精神的な問題まできちんと勉強している人はいないから、肉体的、筋肉的、即物的な見解しか出てこない。 これはもちろん、普遍的・総合的な見解ではなく、非常に偏った、あくまでも「ジム屋から見た一見解」にすぎないことに留意するべきである)  ☆施術 まず、体のチェック。 仙骨、寛骨(要するに骨盤)のチェックをすると、左の仙腸関節が固着。左側だけ仙骨が自由に動いていない。これは強い腰痛を起こすはずだ。 仰向けになって、力を抜いて貰った状態で足を持ち上げてみると、20度くらいしか上がらない。通常、45度まではすんなり上がるのだが、股の裏や臀部~背中~首にかけて、強い張りがあることを示唆している。 肩はパンパンに張り、首の後ろはぶよぶよ、ゴリゴリしていて、ここを指で押すと痛い(又は痛気持ちいい)。 患者さんにも実際に張っている肩の僧帽筋、肩甲挙筋を摘まんでもらったり、首の後ろの筋肉の張りを確かめて貰う。 そして、首を両手で包んで、首の太さも覚えておいてもらう。 骨盤が整ったり、エネルギー状態がよくなると、肩、首の張りは瞬時に取れ、首も細くなるはずだ。 次に、腰掛けてもらいエネルギーチェックをする。 この場合 「この人が腰痛や肩の張りで苦しんでいます。この最大の要因となっているエネルギー体があれば教えてください」 と祈ってからチェックを開始する。 エネルギー療法では「いいエネルギーや守護霊まで取られてしまうのではないか?」という人がたまにいるが、そんなことは起こりえないので...

日々の施術31☆トンネル恐怖症が治った話

イメージ
 当院は骨盤、仙骨の調整による腰痛や肩こりの改善のみならず、 負のエネルギーを除去したり、エネルギー状態を改善することも行っています。 最近のエネルギー治療の一つの例を御紹介します。 トンネル恐怖症が一発で改善した施術例です。 全身の凝り、倦怠感、足の張りなどの改善でお越しになっていた女性ですが、 これらの施術が一段落し、以前とは比較にならないほど体調がよくなって来た頃、 施術の合間に世間話をしていると 「本当に調子がよくなってきた嬉しい。 次の希望としては トンネルが通れないので、通れるようになったらいいな」 とおっしゃいました。 昔はそうでもなかったのだが、気がついたらトンネルが通れなくなっていた。 始まったのは明確には分からないが、20年か15年くらい前から。 きっかけは特になく、気がついたらなっていた。 少なくとも10年前には間違いなく今と同じ状態になっていた。 新幹線や、列車でトンネルを通過するのは平気だが、車だとダメ。 100メートルも無いような、向こうが完全に大きく見える、本当に短いものは大丈夫だが、ちょっと長くなるとダメ。 基本的に道路にある、殆どのトンネルの通過が無理。 呼吸が出来なくなり、パニックに。 下を向いてブルブル震えてしまう。 ミュージシャンをしており、全国を飛び回っているのだが、 トンネルを絶対に通らないように移動しなければならないので、移動がとても大変で色々な人に迷惑をかけている。 特に首都高。 山手トンネルや湾岸の海底トンネルなどは論外なので、これらを通らないコースを入念に選定しなくてはならず、骨が折れる。 あとは、ミュージシャンという仕事柄 「天河弁財天社」 に参拝に行ってみたいのだが、途中トンネルがあり断念している。 トンネル恐怖症が治ったら参拝してみたいとのことだ。 これはトラウマや過去生からのカルマの影響かな と思ったものの、 生まれつきではなく、成人してから気がついたらなっていたというから不思議だ。 カルマやトラウマが何かの拍子 =精神的な強い衝撃や、他の意識体の影響= で刺激されて表に出てきたのだろうか? 理屈は今ひとつ分からない。 改善できるかどうかも分からないが、 とりあえずダメ元で色々探ってみることにした。 「トンネル恐怖症の原因になったエネルギー」 と設定して探ってみると、後頭部の後ろあたりに カルマのエ...

日々の施術24 ☆発達障害

☆中学生女子 ☆症状 小学生の時から皆についていけないことが目立ち始めた。 先生の言っていることが瞬時には理解できず、皆より行動が送れる。 精読が苦手で、すぐ飽きたり、頭が真っ白になってしまう。 自分で話す時も言葉をまとめるに時間がかかる等々。 このようなちょっとした「遅さ」が色々重なり、迅速な行動が求められる学校生活において、皆の流れについていけないことがある。 学校から紹介された病院に行ったところ、発達障害と言われた。 特殊学級に入らなければならないレベルではない。 当院に施術に来て問診したり、ちょっとした世間話をする程度だと、何の問題も見いだせない。 ☆施術 発達障害は比較的新しい概念?疾患名?である。 遺伝的に知恵遅れであったり、強い自閉症で周囲とほぼコミュニケーションが取れないというわけではない。 学校生活も、おおまかには普通に過ごせるが、症状の所で書いたように、少しずつ皆より能力が劣ったり、行動に時間がかかることが組み合わされたものだ。 「こういう症状が出たら発達障害」という明確な基準はない。 この概念が出来たことにより、何となく周囲になじめなかったり、普通10回書けば覚えられる漢字が、20回、30回書いても覚えられず、昭和の時代なら 「あいつ、ダメだよな」 みたいな感じで終わっていたのが、定義が出来たことにより 「発達障害だから仕方ない」 という見方に変わり、本人も 「自分は発達障害だから人より遅いのだ」 というお互いの理解の歩み寄りが出来るようになった。 しかし、一方であまりにも曖昧な基準のまま言葉だけが一人歩きして、ちょっと普通ではないと、なんでもかんでも 「発達障害」 のカテゴリーに押し込めてしまったりする混乱も生じている。 最近ではスーツを着たサラリーマンが「私は発達障害なので治してください」とやって来て驚いた。 学生時代から色々人と会話がかみ合わなかったり、ペースについていけないことがあった。 会社に入ってもその状態は変わらず、悩んで病院に行ったところ、発達障害だからだ、と言われたそうだ。 「発達」障害の範囲は大人にまで及んでいるのである。 もちろん、予約のメールをやり取りしたり、問診のための会話をしている分には至って普通である。 しかし、一緒に生活したり、仕事をしたりすると、色々と軋轢が生じるのかもしれない。 ところで、何故発達障害の人が来...

☆動画による海外への遠隔施術例☆

イメージ
 先日、シアトルに向けて動画による遠隔施術を試みました。 シアトルは未だにロックダウン中で医者や整体に行けない中、足の痛みに悩むEriko さんに向けて行いました。 昨年、Erikoさんが、 来日しておこなったイーレン気功の講座に私が出席してからのお付き合いです。 実はこの遠隔は三回目で春にした初回の写真による従来の遠隔はまあまあの効きでした。 二回目は5月に動画で実験的に行いましたがこれはほぼ効果なし。 その後より場数を踏んで今回の再トライとなりました。 今回も前半「難しいかな…」と思う瞬間もありましたが、色々試行錯誤して結果を出すことができました。 もう少し工夫して近いうちに動画による遠隔も開始ししようと思っています。 以下Eriko さんのレポート↓↓↓ この2年位完治しない坐骨神経痛のような腰と左脚の痛みがあってメディカル•ジャーナリストとしての関心もあり、日米の様々な代替医療の療法を試みてきたのですが、「頭蓋のゆらぎ」という不思議な名前のクリニックの桑嶋先生の遠隔施術がなかなか良かったのでご紹介。 桑嶋先生は昨年東京で開催した私のイーレン気功のクラスに来てくださったのですが、中間生研究の大門先生つながりで元教師、早稲田の後輩と私にとっては信用度が高く、しかもワンドで負のエネルギーや邪気を祓う遠隔施術をなさると知り、私自身も遠隔ヒーリングをするので興味津々。 正直なところダメもとの興味半分で、問診と写真を送るだけの第一回めの遠隔施術を4月中旬に受けました。 その結果は、左肩に生きた男性(たぶんクライアント)からの邪気、腰椎付近にモヤモヤとした邪気があり取ったとのこと。 体感としては脚の痛みは変わらないけれど腰の奥の痛みが少し減って左脚は少し軽くなったという感じ。 で、もう1回、今度はビデオチャットでやってみましょうということで5月初旬に受けた2回めは、あまり効果が実感できず、桑嶋先生も、これ以上は手技でないと無理かも、とのことでした。 が、その後遠隔施術の場数も踏まれ、さらにパワーアップされたようなので、おとといビデオチャットで再挑戦していただきました。 今回の症状:左は以前より少し良くなった一方右も痛みだした脚と腰の痛み、肩凝り、夜中に目が覚め朝起きると頭が重い。 結果:まずは横90度くらいしか曲がらなかった首は数分のワンドで、無理なく180度近く...

日々の施術22 ☆パーキンソン病

☆パーキンソン病 ☆70代男性 ☆症状 昨年から歩くときにふらつくようになったり、思うように動けなくなる。 病院を受診し、昨年末にパーキンソン病と診断される。 現状は歩けるが、ぎこちない。 遠く(健常な人の足で10分程度)まで行くのは付き添いがないと怖い。 靴の脱ぎ履きに時間がかかり、階段も一人での上り下りはゆっくりなら可能だが、目を離すのは怖い。 3月末に一度来院し、骨盤と頸椎の調整で一度で非常によくなった。 その後2週間ほどは、一人で家を出て、約5キロをぐるっと3時間くらい掛けて散歩に出かけたりして、周囲を驚かす。 その後コロナ騒ぎとなり、外出を控え、来院もできない状態に二ヵ月以上置かれてしまったので、以前の症状が復活している。 ☆施術 およそ2ヶ月半ぶり、2回目の施術。 一通りチェックすると、骨盤などは良好な状態を保っているので、頸椎と頭蓋への施術、エネルギー施術に力を注ぐことにする。 動きは鈍く、表情も乏しいが、1回目の施術を受ける前よりは良好という。チェックしてもそれは感じられる。 とにかく頸椎が一個一個左右にジグサグになっているような状態で、パーキンソン病以前の問題でこれだと体調は悪くなるし、例え健康な人でも歩いていてもフラフラするだろう。 それから、頸椎1番が後頭骨に変な角度でめり込んで止まっている。   姿勢が悪く、首が前に突き出している状態なので頸椎1番と、後頭骨の間に負担がかかっている。普通の人だと、上を向いているような状態で固定されてる。 これらを矯正する。 これはパーキンソン病とは関係のない、整体の世界の話である。 そして、高齢男性の症例にもれず、骨の周囲の筋肉や靭帯は硬く、反応がとても鈍い。 十年以上、このズレのまま放置され、硬くなってしまった状態である。 頸椎は非常にデリケートな部分なので、動きを伴う施術は一切行わず、いつも行っている手や指を当てているだけの施術で対応する。 時間はかかるが、確実でなにより安全な方法である。 安全というのは、施術をするにあたり、非常に重要な概念だと思っている。 本人は施術開始後5分くらいでもう寝てしまって、ずっと寝ている。気持ちいいのだ。 施術後は、背筋が伸び、一人で階段を軽く手すりに手を触れた状態で、普通のテンポで降りてきた。 施術をしないと、手すりにしっかりと捕まり、交互に足を降ろすこ...

日々の施術21 ☆急激な視力低下への対応

☆女性・50代。 ☆症状 三月くらいから急に視力が低下。 はっきりと文字が読めない。かすみがかかっている感じ(実際はかかっていないが)。 これまで、さっと、何気なく見ていた外出時の看板や、電車の広告なども、じっと凝視しないと何が書いてあるかよく分からない。 既に数年前から老眼になっているので、この症状が進行したようにも感じられる。 眼科に一応行ってみたが、問題はないし、数値的な視力は落ちていなかった。 ☆施術 この方も3年ほど前から定期的にお越しだったが、コロナで2月からご無沙汰である。 エネルギー施術の効果ももちろん知っているので、眼科に行く前から実は「あっち系(要するに霊的な)の問題だろう」とほぼ分かってたとのこと。 眼科で異常なしと言われて間違いないと確信に変わったが、少々うちからは遠いため、来ることが出来なかった。 六月に入り、世の中の雰囲気が緩んだので来院。 遠隔でも、これは行けたのに。 と言ったのだが、やはり頭蓋への施術も受けたかった直接来院した、とのこと。 そう。頭蓋をやると本当に目がよく見えるようになります。 それは、数値的なモノではなく感覚なんですよ。 うわっ!よく見える! と施術室で何人の人が術後に声を挙げたか数えきれません。 視野が広がり、明るくなります。 実際に視力が急激に上がった(0.5→1,2)ため、免許書き換え時に「眼鏡等」の記載を免れた人もいます。 本人もよく見えるようになりますが、第三者から見ても、目に力が入り、キラキラになるので写真によく写る仕事の人はその前に来たりします。もちろん小顔、細首も兼ねて。 今回の施術もワンドで邪気、骨盤、頸椎の歪み、頭蓋と順調に仕上げて終了。 視力は完全に回復したとのこと。 視力=片目を覆う視力検査で測るもの という図式があります。 これはいわば解像度を測っているわけですが、本人の見え感、総合的な意味での視力というのは、解像度だけでは測りきれないものがあります。 今普通に医学的な視力は悪くないけれど、今ひとつ視界がスッキリしない人は、是非、エネルギー療法を頭蓋への療法を試してみて下さい。

日々の施術20 ☆突然襲ってきた背中の痛みを遠隔で取った話

☆突然襲ってきた背中の痛み・遠隔 ☆男性 ☆症状 舞台俳優。 長年当院に通って来て下さっている方です。 コロナ騒ぎで長期本番の仕事がない。 久しぶりに稽古が再開出来る雰囲気になってきたので、オンラインでミーティング。 その途中で突然背中の痛みが出た。 左の肩から臀部の上まで、一本の線が通ったようになり、これが張っていて痛い。 感覚を研ぎ澄ませると、それは足まで続いているようにも感じられる。 動けないほど痛かったのは短時間。 ほどなく回復し、生活に支障はないが不愉快であるし、もうすぐ始まるであろう本番の本格的な動きをするに不安が残るので、受診。 当院にとっての普通の整体はもちろん、エネルギー治療、ワンド療法、遠隔と、昔からのヒストリーを一通り知っているので依頼も早い。 「これは、遠隔で治る系統の痛みだと思います。 ネット経由で念を思いっきりもらった自覚があります!」 これがご自身の見立て。 何度か施術→回復を繰り返しているうちに、自分の不調が医者に行けば良いのか、当院に来れば良いのか、当院でもどの施術をすればいいのかの判断が容易になります。 俳優の世界は思った以上に「わがまま」な人が居て、振り回されることが多数あるらしい。 理不尽なことが舞台の背後で繰り広げられており、今回もトラブルメーカーが色々騒いで既に場が険悪になり、なおかつそのトラブルが患者さんと関係のあるものだったらしい。 敵意、悪意が思いっきり自分に向けられるのを感じたとのこと。 休演になり、先の見えない状況でこの数ヶ月出演者、関係者全員がイライラしたり、不安になっていた。 そこにトラブルメーカーがわがままを言い出して混乱、それを鎮める意味もあったミーティングだったらしい。 今の仕事では敵意をむき出しにされることはないし、教員をしていた頃も、学生とあれこれやり取りしている中で色々感情のもつれが生じることはあったが、思いっきり感情をぶつけ合うような状態には大人になってからはあまり直面していない。 しかし、芸能関係の舞台裏では、なかなかそういうことが多いようで、大変そうです。 やはり、自分の看板を自分で背負って売れ続けていくってたいへんだんだなあ。 さて、施術の方は、この患者さん自身の見立てがドンピシャリで、異様に攻撃的な邪気があった。 これを写真から抜いて一件落着。 応急的には十分な結果が出て、軽い違和感を除...

日々の施術18 ☆医療関係者の強い肩こり

☆医療関係者の、肩を強くすくめた様な肩こり ☆女性・神経内科の医師・看護婦・カウンセラー ☆症状 簡単に言うと肩こりですが、肩こりと言ってもいろいろな種類があります。 僧帽筋や、肩甲骨を持ち上げる筋肉など、肩と首の間にある筋肉がピンと張った状態になっている状態のものが最も多いと思います。 しかし、もう少し進むと、ピンと張っただけだけではなく、収縮した状態で止まります。 肩甲骨が持ち上がり、肩をすくめたような状態です。 この状態になると強い痛みを感じるだけではなく、 体勢的に息を大きく吸い込んで止めた状態でずっと止めているような感じになるので、 息を吸い込みにくく、吐き出しにくくなります。 その多くは自覚されないのですが、実際は呼吸が浅くなっているので、血流障害が起こり、疲れやすく、頭がぼーっとしてしまったり、頭痛がしたりします。 また、首、肩には頭と内臓を結ぶ神経も通っているので、これらの円滑な交通が阻害され、内臓機能も低下します。 もちろん、呼吸の浅さが自覚されるときもあります。 呼吸が浅い、という自覚は息苦しさ、胸の硬さなどから感じられ、この感覚は不快でとてもストレスになります。 この状態まで行くと、ちょっと運動する、ストレッチする、一晩よく寝る、飲みに行く、一泊で温泉に行く、といった程度のアクションでは元には戻らないことが殆どです。 さて、今回お越しになった方は、長年来ている心療内科に勤めるカウンセラーが、 体調不良に苦しむ職場の人を紹介してくれたことがきっかけでお越しになりました。 ☆施術 この方の場合、頭部の異常緊張、強い負のエネルギー、骨盤の異常なズレ(骨盤のズレにも色々ある)、頸椎のズレ、内臓の硬化、膝の変形と、悪い状態が一通り揃っていました。 まずは体を覆うように被さっている大きな負のエネルギーを取ります。 これは、患者さんからなのかもしれないし、場所のエネルギーかもしれない。 職場が負のエネルギーで溢れているだろうから、これは仕方の無いことだろうと思います。 あまり深く特定せず取ってしまいました。 エネルギーを取る前に、右の仙腸関節が異常に硬く、下に落っこちている感じ(表現が難しいですが…)になっているのを事前にチェックしておいたが、エネルギーを取ったら...

日々の施術14 ☆ 顎関節症

☆顎関節症 ☆女性 ☆症状 数ヶ月前、突然顎が空かなくなる。暫くはうどんを、一本ずつすする。 無理に口を開こうとすると、痛くて涙がボロボロ出る。 医者でステロイド治療を受け、ややよくなる(レントゲン等の検査では顕著な異常なし)。 しかし、頭打ちになったため、歯科医に行き、歯並びの矯正、最終的には顎関節の手術を勧められる。 手術はいやなので、とりえあえずそれ以外の方向を探ってみようと、知り合いの紹介で来院。 ☆施術 この症例はいくつもしている。 直接的には頸椎2,3の異常。さらに拡大すると、やはり腰椎や骨盤の異常。 これにストレスが加わると発症することが多いようだ。 ワンドで負のエネルギーを取り、頸椎の異常を取れば大体治る。今回も手順通り、10分くらいでほぼ7割治った。 具体的には顎がスムーズに開く。その際、カクッと段がついたような動きが減り、ポキッという音がしていたのがなくなる。 あとは、段のついた動きが減り、可動域は正常化したが、まだ口を全開にする時にやや抵抗があるので、これが正常化すればいい。 最後の3割のツメが、どの症状もそうだが、ちょっと時間がかかる。 7割改善したのを確認したが、まだ施術枠の時間は残っている。更なる改善に向けて取り組む。 理論的に取り組んで7割の改善だったので、あとは直感に切り替える。 鍼灸師になるための受験は、国家資格だけあってなかなかハードで、筋肉も働き、付着部位、支配神経などを一つ一つ覚えさせられる。 これらの勉強を通して、自分の見立て、検査、施術の理論的な組み立ては飛躍的にアップしたが、 理詰めでは到達できないこともある。 現在の医学的理論では全く分からないこは実はとても多い。 現代医学以外は医療として認めないと頑張っている人は、本当に気の毒だと思う。 我々が知り得たことは、この世の中のほんの一部にしかすぎない。 ただ、自分は、はなから理論的思考を放棄し、ろくに勉強しないで、全て霊だとか、妖精だとか、言っているのも嫌いだ。 いやいや、散々霊的な話をしているだろう、と言われるかもしれないが、これは実際に治り、人助けになると思っているから言っているわけで、好きで言っているわけでもないし、人に見えないものが見えるとマウンティングしているわけ...

日々の施術12 ☆なかなか治らない足首の痛み/捻挫

☆全然治らない足首捻挫 ☆女性 ☆症状 昔から定期的に捻挫をしてしまう。 しかし、半年前のは激しいものだった。 段差も何でもないところでいきなり捻挫。 医者に行って固定、鎮痛剤、湿布などの処方でとりあえずの危機は脱したが、違和感と鈍痛が取れない。 日常生活に支障があるレベルではないが、とにかくずっと痛いので不愉快であるのと、治らないのではないかという不安がある。 また、病院への通院も定期的に行い、悪化した時の薬を貰ったりしているが、完全に膠着状態に陥り、進展が見られない。 ☆施術 段差に変な風に乗り上げてしまった結果、事故的に捻挫することは誰にでもあるが、平らなところを普通に歩いていたときや、大した段差でもないところでいきなり捻挫するのは、 そもそも骨盤や腰椎に歪みがあるからに他ならない。 要するに全体のバランスが基本的におかしいのである。 捻挫の治療の終了=痛みや腫れの解消時 というのが一般的な理解だと思うが、これは表向きの症状の解消であり、根本問題が解決していないので、また暫くすると繰り返してしまう。 それは3年後かもしれないし、もしかすると1週間後に立て続けにやってくるかもしれない。 いずれにしろ、必ずまたやってくる。 これは、ぎっくり腰や腰痛、肩周りや首の激痛も同じ話である。 この人も腰椎5番に大きなズレがあり、これが問題だと理解した。 もちろん、エネルギーチェックをしてみると、何か嫌な雰囲気があったのだが、これだけ腰椎が歪んでいると、エネルギー的な問題だけでは解決できない。 負のエネルギー除去が先か。腰椎の捻転治療が先か。 重篤な方からやるのがセオリーで、この人の場合は腰椎からにした。 前も書いたかと思うが、同じような症状で来た人でも、施術室に入った途端に「これはヤバい」と察知できるレベルの「異界のもの」が憑いてる場合もある。 同じような捻挫症状で来た人の話だが、 思いっきり女の人が足首にしがみついていて(もちろん、本物の人間ではありません)、腰の歪みなんか取っている場合じゃないので、とにかく払ってしまったということもある。 このように、エネルギー的な問題が強すぎる場合は、施術中にこちらの身が危ないので、とにかくこちらを処理してから、残っている歪み...

日々の施術11 ☆高齢女性の喉の詰まり感への遠隔施術

☆遠隔・80代女性 ☆症状 喉の奥が詰まり、ものが飲み込めない。 これが昨年から。 体調も全体的に悪く、10キロ以上痩せてしまった。 ☆施術 初めての遠隔施術だったので、まず電話で問診。 声からエネルギー状態をチェックし、それから施術を開始した。 まずは体についている重いエネルギーを一通り取る。 お会いしたことのない方だったが、体が軽く、ものが飲み込みやすくなったいうこと。 一定の成果は出たようだった。

日々の施術10 ☆離婚問題により、負のエネルギーが溜まったことによる不調

☆離婚問題により、夫と浮気相手への怒りが頭から離れず、結果的に不定主訴を起こしている例。 50代・女性 ☆症状 元旦那が若い女性と浮気をし、妊娠させて子どもを作り、出て行ってしまった。 離婚調停に時間がかかったが、昨年末に終了した。 しかし、元旦那や浮気相手への怒りもさることながら、 離婚、養育費など様々な調停作業の繁雑さ、その過程で生じる相手とのやり取りに心底疲れ、今も四六時中怒りが消えない。 全身の凝り、疲労感、怒りが消えない感じ。体重も増減が激しく、現在は著しく増加している。 ☆施術 この手の話は巷にありふれているが、当事者になると、悔しさや惨めさ、怒り、悔恨など、様々な感情が去来するだろう。 旦那が年若い女性と浮気をして余所に子どもを作った、というだけで十分なダメージであるが、加えて法律関係の作業の繁雑さは半端なものではない。 これだけでも憂鬱になるのに、その過程でさらに旦那と、養育費等の線引きを巡って「言った、言わない」「おまえが悪い、いや、そっちが悪い」というような、やり取りをしなければならない。 コロナ期間中だったので、来院して直接施術するのは怖い、ということで、遠隔での施術となった。 かなり前だが、数回お越しになっている方なので、遠隔は初めてだが、施術に対する信頼と理解はあるので、話が早い。 離婚問題で体調を崩した人は、これまでも結構施術して来た。 多くは、自分の怒りの気持ち、そして相手から飛んできた?負のエネルギーで一杯である。 これを取ったら離婚調停がすんなり行く、というわけではないが、少なくとも気持ちは晴れて軽くなり、自分も相手も許しやすくなる。 「いやいや、許しちゃいかんだろう。許す気になるなんてダメなんじゃないか?」と言う人もいるだろう。 怒るのも、許したくないのも自然な感情で、一時的には誰しもが持つものだが、最後の最後は許さないと解決にならない。 絶対に許さないことが大切だ、と思う人はずっとそうしていればいいと思うが、自分が早死にするだけである。死んだ後の世界でも、かなり困ったことになるだろう。そして来世でも。 太ってしまうのは、強い感情に支配されて、自分に必要なエネルギー量を感じ取る本能的、本態的な能力、感覚が覆い隠されてしまうためであるが、強い感情が弱まって...

日々の施術2 ☆コロナ疲れによる不定愁訴

症状 体調不良・全体的に悪い感じがする。 このところのいわゆるコロナ疲れもあり、ネットやテレビを見ていると不安になったり、体調が悪くなったりする。 患者さんは女性。 ネットを見ていて、興味を持って申し込んでくれました。 ご本人にお会いしたことはあるが、施術はしたことがない。 多くの人の相談に乗ったりする職業なので、他人からの邪気を貰いやすい傾向があるとのこと。 施術 遠隔で施術をしました。 メールに添付されてきた写真をチェックしたが、特に問題はなさそう。 問題がないってことはないよな……と思い もっと精度の高いモードに切り替えて(意識を切り替えます)、細かく体を探っていくと、右肩の後ろ上空15センチくらいの所に、しっかりとした小さな塊があった。 これだな、と直感。 小さいが非常にエネルギーが強い。 右肩がおかしいとは特に聞いていなかったが、負のエネルギーの場所と症状は必ずしも一致しない。 調べてみると、人からのエネルギーなので、やはりクライアントからのものかもしれない。 これを抉るように取り出して消した。 その他色々負のエネルギーがありましたが、どれも、それほど悪くはないものの、念のため一通り除去。 ペットの施術も希望されていたので、子犬の施術に移行。 お尻がハゲてしまって、元気がないとのこと。 施術後右肩の件について連絡したところ、実は結構な肩こりに悩まされていたのだが、これが消えた、とのこと。 肩こりについては、事前に連絡を受けていませんでした。 あまりにも慣れ親しんだ症状であるため、言うのを忘れていたらしい。 施術中、右肩に痛みを感じ始め、それがギューッと高まり、パッと弾けるように消えて 「あ、居なくなった!」 と思ったら凝りが消えていたそうで、 私が施術中に感じた邪気と、患者さんが感じたことが図らずも一致しました。 その後非常にスッキリとして、フワフワ宙に浮いている感じがするとのこと。 これは負のエネルギーを取ったときの典型的な感覚で、爽快で非常に気持ちが良いものです。

施術の日々1 ☆じっと座っていると痛くなる腰痛

☆じっとしていると痛い腰痛 ☆20代男性 ☆症状 20代の男性だが、座っていると腰が痛く、デスクワークに集中できない。 動きには関係ないの普段の生活に支障はないが、とにかく10分以上座っていると痛くなり始めて、ずっと不愉快な鈍痛が続く。 施術は三回くらいまとめてやってから二年空いた。 二年ぶりの施術からは約一ヶ月ぶり。 ☆施術 まず負のエネルギー除去施術。 それほど強い邪気はなく、邪気を取るというより、気の滞りをワンドで突いて流す。 しかし、この時点で「後ろに引っ張られる!」何度受けても謎だ! と驚いている。 何か抜けているらしい。この後5分ほど寝て貰ったが、この時点で既に熟睡してしまう。 ここまでの施術は完全非接触。 次に頭蓋、頸椎1番をリリースするこにより全身のリラックスを進めて、最後は腎臓と小腸に手を当てて硬さをリリース。 これらは全て手や指を当てているだけの施術。 施術者が「元の位置に戻そう」と頑張るのではなく、患者さんの体組織に 「元に戻ろう」 とするきっかけを与えて、自動的に元に戻って貰う施術。 腰椎の歪みは前回の施術で改善し、再発していなかったので、骨盤付近は今回はあまり触らず。 ジワジワ来る腰痛の場合は内臓の硬さが原因のことが多い。 帰り際に、あのエネルギー施術、触らないのになんなんですかね。 なんで引っ張られる感じがして、その後体の力がぬけるんでしょうか。 とまだ不思議がっていた。確かに不思議。