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お客様の声1=肩こり、腰痛、倦怠感

6月の大阪施術でのお客様が感想を書いて下さいました。 うどん屋さんなので、うどんを捏ねる、粉を運ぶなど肉体労働が多く慢性的な肩こり、腰痛に悩まされていました。 2015年末に施術したところ、仙骨、骨盤が大きくズレていました。 これを直したところ、根本的な肩こり腰痛からは解放されて現在に至ります。 初回以降2ヶ月おきくらいに三回施術。仕事から来る細かいズレ、筋肉疲労はありますが、以前のような深刻なものではなく、週に1~2回行かないと居たたまれなかったマッサージにも殆ど行く必要がなくなったそうです。 骨盤のズレから来る肩こりは強烈で、マッサージや一般的なカイロ、骨盤矯正(殆どが数回の講習を受けるだけです)では直りませんが、きちんと整えると本当に素晴らしい解放感を味わえます。     以下引用文     今日も最高の施術を施して頂きました。 今回で3回目になりますが、確実に身体の歪みが無くなって来てます。 施術終わった直後が一番実感出来ますが、なんか身体が真っ直ぐになるんです。 あれ程毎日整骨院やマッサージに通ってたのに、桑嶋さんの施術を受けてからは整骨院ゼロ、マッサージ数回になりました。 ほんまに感謝します。 ご予約はこちらで施術スケジュールをご確認の上どうぞ。初診の方への情報も書いてあります。→http://zugai-yragi-yotei.blogspot.jp/

辛い交通事故後遺症への対応

このところ、交通事故後遺症で来られる方が増えています。 同じ症状の方が来出すと、続いて来る傾向があるのですが、この数ヶ月な何故かとても多いです。 交通事故では出血、骨折などが治ると 「治療終了」 となって保険も打ち切られますが、実はそこから長く痛みや倦怠感、可動域の低下といった後遺症に悩まされる人が多数います。 病院ではレントゲン、血液検査で異常がなくなると、正常と判断されますが、そこに引っ掛からないもっと小さな異常が、とても強い症状の原因となることがよくあります。 主なものでは 頭痛、肩凝り、可動域の低下や、骨折部位、打撲箇所の痛みがすっきり抜けない、 などの症状があります。 これらは比較的事故の後遺症としてわかりやすいのですが、 骨盤がずれたり、仙骨が傾くことによる 全身の倦怠感、不定愁訴、鬱的症状も引き起こします。 まず、そもそも骨盤の微妙なずれによって、全身倦怠感、不定愁訴、強い肩凝り、鬱的症状が出ること自体が知られていません。 (これは何度もブログに書いていますが、主にはこちらをご覧下さい→ リンク ) 更に、交通事故で骨盤がずれる(追突されたむちうちでも発生します)、ということもあまり知られていないので、 このような症状が出ても、全く事故とは無関係だと思って居る人が殆どです。 不定愁訴、倦怠感は交通事故の後遺症だという概念が世の中にないので、 本人もそうとは気づかないことが殆どですが、事故のインパクトで骨盤がずれ、それによって全身の倦怠感が引き越されることは、整体の観点からはごく当然のことです。 私は、これらが事故によって引き起こされた骨盤のずれが、原因だと今後とも強く訴えていかなければならないと思っています。 事故後、すぐには、もちろん病院に行くのは当たり前ですが、治った、と言われた後に、それでも変な感じが残り、なおかつ病院にあまり相手にされなくなってしまったら、是非お越しいただきたいと思います。 ご予約はホームページから

5月、大阪と名古屋出張のお知らせ

大阪は、8と9日   名古屋は、16と17日です。 場所は大阪が諏訪ノ森(南海本線)徒歩五分ほどの場所。 名古屋は、藤が丘又は、久屋大通の老舗味噌煮込み饂飩店、角丸さんの二階です。、 Facebookでの募集で、かなり埋まってきておりますが、興味のある方はお問い合わせ下さい。 http://zugai-yragi-yotei.blogspot.jp/

骨盤の縦ずれについて

これは、定期的にアップしている症状です。 元気がなく鬱っぽく、内臓の調子が悪く、だるく、色々な不調が出ます。 しかし、どれも寝込むほど決定的ではなく、病院での血液検査、レントゲン、CTなどでも所見が出ない。 こういう場合は、往々にして骨盤のずれ、その中でも特に縦ずれを起こしている可能性があります。 骨盤のずれ、といっても目視できるレベルのズレではありませんので、レントゲンで見ても分かりません。 私の場合は、丁寧な触診と検査法でズレの程度、状態を探ってゆきます。 骨盤のズレは、体調に多大な影響を及ぼしますので、ここの調整はとても重要なのですが、 町中にあふれている流行に乗った 「骨盤調整」 とは全く次元の異なるものです。 これらは、短期の講習で、検査はなく決まり切ったマッサージなどを施しているだけで、殆ど効果はありません。 骨盤調整を受けた、というプラシーボ効果以上のものは無いと言ってもいいかもしれません。 本当に骨盤が悪い人が調整を受けて整った場合、大げさではなく施術直後に人生が変わった、 と深い感動を味わうくらいの変化を感じます。 骨盤のズレは、外力やふとした姿勢などで生じますので、 事故と同じで発生の可能性は老若男女に及び、性別、年齢による傾向性はありません。 (体が柔らかい5歳程度以下には起きにくいですが、それ以上のあらゆる年齢には可能性があります) 大変な症状なのですが、その症状自体が知られて居らず、 子供だましの骨盤調整を受けてやっぱり駄目か、と諦めている方が大勢居ます。 踏ん張らなければならないビジネスマン、子供を放っておけないお母さん、 これから受験を迎えるなどなど、 社会生活を送りながら苦痛や体力低下を感じているあらゆる人、 医者から原因不明と放置されて困っている全ての方に 本当に知って頂き 、改善してもらいたいと願っています。 こちらにも関連情報があります→ クリック ご予約はホームページから

座骨神経痛について

座骨神経は、お尻から、太ももの裏側、そして臑を通って(この辺りから前面に出てきます)足先へと向かっています。 この経路に痛みが走る状態を一般的に座骨神経痛がある、と言います。 片側の場合 は、痛みの出ている側の臀部の筋肉に問題があることが多く、私の施術で結構簡単に改善できることが多いです。 両足均等の場合 は、 更に上部の腰椎 (背骨の下部)に問題が有る場合が多いです。 座骨神経は腰椎から、左右の足に分かれて走行していますので、 両足に痛みが出る、ということはその大本である腰椎に何か問題があると見なします。 その問題として主なものは ①ヘルニア ②脊柱管狭窄症 です。両方とも、座骨神経が左右に分かれる前の、大本の部分を圧迫、刺激すると考えられています。 座骨神経痛があり、整形外科を受診した場合、レントゲンやMRIでこれらの症状が目視で確認されると、ヘルニアである、脊柱管狭窄症である、といった診断や、程度が弱い場合は ヘルニア・脊柱管狭窄症の 「疑い」 がある、と診断されます。 多くの場合、痛み止めの注射、投薬などでコントロールしながらの経過観察(日常生活を送りながら、時々通院してチェックすること)が取られ、 数年様子を見て改善しないようなら、最終的には手術で、神経を圧迫している出っ張りを除去することを勧められます。 痛み止めは単なる対処療法ですから、有効な手段は特になく、整形外科的には打てる手は「手術」のみと言ってもいいでしょう。 では、整体はどのくら効果があるか? これはやってみないと分からないのですが、 私の経験上は、6割程度はあっさりと治ってしまい、 2割が長期(毎週~二週間に1回やって三ヶ月から半年)かかるが、何とかなる。 というのは、レントゲン上に脊柱内の神経を圧迫している何かが見つかると、 お医者さんはとりあえず上記①、②のような診断を下すのですが、 実際には、ヘルニアや脊柱管狭窄状態があっても、必ず痛みが出るとは限らないし、逆にそのような状態がなくても痛みが出ることもあり、 その因果関係は100パーセントではありません。 実際、よく分かっていなようです。 従って、私のする施術ではヘルニアを引っ込める訳ではありませんし、脊柱管を広くしている訳でもないのですが、改善することが...

中高生への施術

学生といえば、小学生への頭蓋仙骨療法施術が多いのですが、 中高生も多く施術しております。これから春休みに入ると更に増えると思います。 中高生の多くは、 「体が歪んで見える」 「最近機嫌が悪い」 とか 「急に色々なことに投げやりになり、登校もしなくなった」 というような、深刻なものまでありますが、保護者の方が気にして申し込みになるケースが殆どです。 いずれにしても、病院では全く診断がつかないものです。 とりあえず痛みにはロキソニン類、気の塞ぎにはデパスや漢方などの処方、 内臓の不調には胃薬や整腸剤の投与により、 暫く様子を見ようということになったが、改善が見られないので、お越しになることを決めるようです。 もちろん、いきなりお越しになっても構わないのですが、とりあえず、病院で一通りの検査、診察を受けることは大切です。 ただ、病院での診察がファーストチョイスであるのは全く問題無いのですが、 中高生への整体、という概念が普及していないため、 とりあえずきちんとした病名の付けられない 「様子を見ましょう」 と言ったような症状の場合、ひたすら通院、投薬を繰り返し、あまりちゃんと改善しないまま、 何となく日々を過ごしてしまうことが多いように思います。 なったことがない、自称健康体の人には全く想像がつかないのですが、 体の歪みから来る肩凝り、首凝り、眼精疲労などの症状、 内臓の機能低下、腰の重さ、全身倦怠感のつらさ、しんどさは大変なものです。 大体が骨盤の歪みから来るのですが、 骨盤の歪みからくるこれらの症状は、毎度私が訴え続けていますが、 あまり知られていない上に本当に辛いものです。 親御さんにもそういう概念、発想がない場合、中高生本人には よりそのようなことわ分かりませんので、ひたすら 苦しみ続けます。 原因不明ですので 「頑張りが足らない」 「気力不足」 「意志が弱い。だらしがない」 といった方向に原因が向けられ、より本人を精神的に追い詰めてしまうことも少なくないようです。 保護者の方本人がこういう症状で苦しみ、 整体で改善した経験があればすぐに整体の方向に解決を求めるのですが、 そういう経験がない場合は、西洋医学の医者以外の所に行くの...

入試が引き起こす?過緊張への施術

二月頭の中学受験で始まった受験シーズンも、ほぼ終了です。 この時期になると思いだす疾患、患者様の種類は、 毎年ボツボツとかならず何人か居る 「緊張感が取れない若者」 であります。 どんなにリラックスした状態でも、力が抜けきらない感じがする 寝ても寝られない。 体の力を抜いているつもりだが、背中や、首に力が入っている感じがする。 実際、触ると筋肉が緊張している。 頭の奥に、緊張の塊が居座っている気がする。 という症状です。 だからといって、何が起こるわけではありませんが、非常に不愉快な症状で、 すっきりすることはありません。 更に進むと、 目を閉じていると、体が勝手にねじれる 目を閉じて立てない 何か特定の動きをしようとすると、体や眼球が意図しない方向へ動く と実生活上でもこまった症状が出てきます。 大体お越しになるのは、 大学生から社会人になりたての若い男性。 発症時期は? と聞くと、 中学受験期 が圧倒的です。 中学受験が終わって、明らかに体が不調となり その後、中学、高校と違和感を抱きながら生活 20歳くらいになり、周囲と比較したりして、 明らかに自分はおかしいと自覚してお越しになることが多いようです。 大学生の場合は、これから就職しても疲れやすくてやっていけなそうなので、早めに直したい。 社会人の場合は、もっと楽に勤務をしたい、と。 いずれの場合も 施術は やはり まず体のズレを骨盤で取ります。 これでかなり肩周りは楽になります。 しかし、ズレだけで肩や背中が張っていた人は、骨盤やあとはその他の骨を調整してゆけば 筋肉はフニャフニャになっていきますが、 緊張感のある人はそれだけでは無理で、肩周りの筋肉に ゴムのような独特の張り感が残ります。 これはあと、頸椎への施術、 そして、頭蓋への施術が有効、というかそれでなければ取れません。 私は体と頭蓋と両方やっていますので、そのまま頭蓋への施術に移行します。 頭蓋への施術も2種類あり ①頭蓋骨そのもののズレ、動きの悪さを取る施術 ②頭蓋骨を通してエネルギーを調整する施術 とに分かれます。 これらと、 体の歪み除去を交互に、適切に組み合わ...