加持水との出会い4
これまでの記事→1 これまでの記事→2 これまでの記事→3 加持水作成の手順としては、名前、年齢、願意を設定して、お経を3回、呪文を2種類21回ずつ唱えれば基本的に完成するのですが、形だけ作業しても効き目は弱く、イメージ力や、集中力がとても重要です。 しかし、前にも書いたように 「水に波動を入れる」 ということに私自身が非常に懐疑的だったので、イメージ、集中力を高めて、本腰を入れて作成するまで半年近く放置していました。 今では当たり前のようにしている、負のエネルギー除去ですがこれも技術を習いに行ってからも 「そんなことあるわけないよな」 「自分にできることではない。出来たとしても、仕事としては使えないだろう」 と思っていたため、完全に放置、その存在すら忘れていた時期があります。 あるきっかけがあって施術に取り入れたところ、顕著な効果があったためそこから工夫を始めて、今ではこれをしないで施術するのは考えられない、定番の施術となりました。 施術の冒頭で、皆さんの後ろでなにやらゴソゴソやっているあれです。 あの時に負のエネルギーを除去する作業を行なっています。 自分には特に「魔法のような施術をしたい」という願望があるわけでもないのですが、習得するきっかけが定期的に目の前に現れ、そのたびに戸惑いながらも受け入れてきました。 ところで負のエネルギーを取る作業ですが、これが疲れるんですよね。 一日中歩いたり、山に登ったりした時とは明らかに異質な「嫌な感じ」の疲れです。 今回丸亀の行者さんに会いに行ったように、これまでも負のエネルギーをコントロール出来る人の所に行って取ってもらったり取り方を学んだりしてきました。 一番最初、この仕事を始めたあたりに、高松の行者さんを紹介されたことがあります。 その人にもエネルギー的な世界の基礎的概念を教わりました。 その時は教員をまだしていたのですが 「教員をやめないように。 エネルギーを扱う仕事をしだすと、皆体か精神を壊して長くは続けられない。だから、教員は続けておきなさい。 そちらに戻ることになるから。 もし戻りたくないなら、負のエネルギーをコントロールする術を身につけなさい。 それが出来なければ続けたくても続けられなくなります。 そういう人を沢山見てきました」 とスバリと言われたことが記憶に残っています。 当時はあまりにも自分の世界とかけ離...