エネルギー(想念)が体に与える影響
エネルギーに対する施術の技術が向上するにつれ、
これまでの施術のほぼ半分程度をエネルギー系の施術に置き換えた方が効果的である、
という実感を得ています。
1日当たり5~7人の患者さんを全てエネルギー系で施術する日も出てきました。
注・全てエネルギー系に置き換えたわけではなく、従来の施術スタイルと組み合わせています。
Facebook、Twitterなどでもこの効果を謳っていたところ、
昨日、今日はそれを見て、試してみたいと思ったり、自分の苦痛はエネルギー系治療の適応症なのではないかと思ったので来てみた、という人がいらっしゃいました。
簡単に症例を書いておきます。
1、身内の不幸で葬式、引き継ぎなどをこの3週間ほどしている。
風邪を引いたのをきっかけに、体が重い。とにかくだるくなってしまい来院。
→右頭部のオーラではなく、脳の内部に外部の人間(もう死んでいる人かもしれない。難しくて特定できなかった)を発見。
最近は、オーラについた負のエネルギーだけではなく、肉体の内部に染みこんだものにも着目しています。
これをまず除去すると、瞬時に寝てしまい、以降、施術終了まで一度も起きることはありませんでした。
パンパンに張っていた肩、首の凝りは、これを抜いた時点で7割方取れてしまいました。
その他、こまごまと負のエネルギーを抜きましたが、最初のこのエネルギーが今回の症状を引き起こしていたメジャーなものであったのは間違いありません。
2、この2年ほど、左肩肩甲骨奥に疼痛がある。
ここに常に痛みの巣があり、これが広がってくると、間違いなく首、後頭部まで凝って気持ちが悪くなることもある。
この日は、ましな方だったが、それでもじっと椅子に座っていても、その疼痛は存在感を示している。
→既にこのような例は何例かやりましたので、恐らく肩甲骨裏側付近に何か悪いエネルギーが潜んでいるのだろうと当たりをつけました。
骨盤をチェックしてもほぼ揃っています。
体の基幹にあまり問題がないのに、部分的に痛みが出るのは、エネルギーが問題であることが多いようです。
この付近は「病膏肓に入る」という故事成語がありますが、元になった漢文でも、病が巣くう体の最も深く、探りにくい部位として登場します。
国語の教員をやっていたときは、東洋哲学科卒業ということで漢文を受け持つことも多かったので、これを何度も取り上げました。
まずオーラについた負のエネルギーを除去。これでまあまあ取れました。
痛みは小さく、点の様になったという評価。
その後、体の中を探ってみると、やはり痛いところそのものに、非常に強い負のエネルギーがありましたので、これを検知棒で掻き出しました。
掻き出すといっても、イメージで掻き出しますので、実際に肉体には何も触れません。
その過程で患者さんは深い眠りに落ち、リラックス感が強く出たことが伝わってきました。
暫く寝て貰い、チェックすると完全に取れていました。この間、ただの一度も体には触っていません。
以前でしたら、色々な手技を肋骨から手首にかけて施していたと思いますが、その必要は全くありませんでした。
一方で、
親指の先が痛く、手術しかないと言われたという患者さんが来ました。
いくつかエネルギーを取ってみましたが、あまり効果が出ない。
そこで、従来通り、関節に直接弱い力で働きかける施術にシフトしたところ、
痛みの出ている関節に大きなズレがあり、これをゆっくりと除去したところ、
痛みが7割方減少、次回につなげることにしました。
聞いてみると学生時代から30年ほど、筆記用具を多用してきたので、
右手の親指には非常な負荷をかけ続けた自覚があるということでした。
この方は60代の大学教員ですので、長年の猛勉強が祟った、という見立ては正しいのではないかと思います。
この症例では、エネルギー治療が適用なのか、肉体的な損傷なのかを見極めるのも大切だと改めて感じさせられました。
これまでの施術のほぼ半分程度をエネルギー系の施術に置き換えた方が効果的である、
という実感を得ています。
1日当たり5~7人の患者さんを全てエネルギー系で施術する日も出てきました。
注・全てエネルギー系に置き換えたわけではなく、従来の施術スタイルと組み合わせています。
Facebook、Twitterなどでもこの効果を謳っていたところ、
昨日、今日はそれを見て、試してみたいと思ったり、自分の苦痛はエネルギー系治療の適応症なのではないかと思ったので来てみた、という人がいらっしゃいました。
簡単に症例を書いておきます。
1、身内の不幸で葬式、引き継ぎなどをこの3週間ほどしている。
風邪を引いたのをきっかけに、体が重い。とにかくだるくなってしまい来院。
→右頭部のオーラではなく、脳の内部に外部の人間(もう死んでいる人かもしれない。難しくて特定できなかった)を発見。
最近は、オーラについた負のエネルギーだけではなく、肉体の内部に染みこんだものにも着目しています。
これをまず除去すると、瞬時に寝てしまい、以降、施術終了まで一度も起きることはありませんでした。
パンパンに張っていた肩、首の凝りは、これを抜いた時点で7割方取れてしまいました。
その他、こまごまと負のエネルギーを抜きましたが、最初のこのエネルギーが今回の症状を引き起こしていたメジャーなものであったのは間違いありません。
2、この2年ほど、左肩肩甲骨奥に疼痛がある。
ここに常に痛みの巣があり、これが広がってくると、間違いなく首、後頭部まで凝って気持ちが悪くなることもある。
この日は、ましな方だったが、それでもじっと椅子に座っていても、その疼痛は存在感を示している。
→既にこのような例は何例かやりましたので、恐らく肩甲骨裏側付近に何か悪いエネルギーが潜んでいるのだろうと当たりをつけました。
骨盤をチェックしてもほぼ揃っています。
体の基幹にあまり問題がないのに、部分的に痛みが出るのは、エネルギーが問題であることが多いようです。
この付近は「病膏肓に入る」という故事成語がありますが、元になった漢文でも、病が巣くう体の最も深く、探りにくい部位として登場します。
国語の教員をやっていたときは、東洋哲学科卒業ということで漢文を受け持つことも多かったので、これを何度も取り上げました。
まずオーラについた負のエネルギーを除去。これでまあまあ取れました。
痛みは小さく、点の様になったという評価。
その後、体の中を探ってみると、やはり痛いところそのものに、非常に強い負のエネルギーがありましたので、これを検知棒で掻き出しました。
掻き出すといっても、イメージで掻き出しますので、実際に肉体には何も触れません。
その過程で患者さんは深い眠りに落ち、リラックス感が強く出たことが伝わってきました。
暫く寝て貰い、チェックすると完全に取れていました。この間、ただの一度も体には触っていません。
以前でしたら、色々な手技を肋骨から手首にかけて施していたと思いますが、その必要は全くありませんでした。
一方で、
親指の先が痛く、手術しかないと言われたという患者さんが来ました。
いくつかエネルギーを取ってみましたが、あまり効果が出ない。
そこで、従来通り、関節に直接弱い力で働きかける施術にシフトしたところ、
痛みの出ている関節に大きなズレがあり、これをゆっくりと除去したところ、
痛みが7割方減少、次回につなげることにしました。
聞いてみると学生時代から30年ほど、筆記用具を多用してきたので、
右手の親指には非常な負荷をかけ続けた自覚があるということでした。
この方は60代の大学教員ですので、長年の猛勉強が祟った、という見立ては正しいのではないかと思います。
この症例では、エネルギー治療が適用なのか、肉体的な損傷なのかを見極めるのも大切だと改めて感じさせられました。