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施術の合間

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今日は施術の合間にキアズマ珈琲で一杯やりました。 施術所から徒歩数分。施術に空きができたら最も行ってます。 jazzの流れる中、昔の家を改造した店内でマスターが静かにネルドリップを入れてくれます。 店は鬼子母神の表参道にあり、行き交う人を見ながら術後の一杯もいいかもしれません。 http://co-trip.jp/article/7982/ #キアズマ珈琲 #雑司ヶ谷 #頭蓋のゆらぎ

暖かくなりました

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施術所もすっかり暖かくなり、これから暫くは冷暖房なしで大丈夫そうです。 雑司が谷周辺は桜の名所多数ですが、一気に開花した模様。写真は近くの神田川です。 #雑司ヶ谷 #頭蓋のゆらぎ

奥深い感じの腰痛について

腰痛の患者さんはコンスタントにいらっしゃいます。 とりあえず標準施術として、仙骨のゆがみを直し、寛骨(かんこつ=骨盤の上部の骨。ベルトが当たる部分)のずれを調整して行きます。 これで治る方もかなりいらっしゃいますが、かなり痛みが取れるものの、まだ何となく残ることも結構あります。 この残った痛みが鋭い場合は、 足首や、踵に強い圧痛 がある場合が多く、ここをスティルテクニックや、PRTにより歪みや靱帯の緊張を取ると改善します。 足首、踵は腰の歪みが最終的に溜まっていく部位で、腰の悪い人はほぼ間違いなく歪んでいます。 もちろん逆もありで、踵、足首の歪みにより腰痛になる場合も多々あります。 さて、話を本題に戻し、標準治療後に残った 腰痛が「鈍痛」「場所が上手く特定できないが、とにかく全体的に痛い、または重い感じがする」 と言った場合に 狙うのは内臓 です。 つい最近も、色々施術に行ったが、奥底にある腰痛が取れず、仰向けに寝られないという方がお越しになりました。 この方にも順当に、一回目は標準施術。これでかなり取れたのですが、やはり長時間仰向けで寝られない。骨盤のずれ調整により、長年あった肩こりは取れたとのこと。 そこで二回目に足首。これもかなり効いたが、もう一歩。 そして三回目に内臓への手技(しゅぎ=器具を使わず、素手だけで行う技・施術)を行ったところすっきりと腰痛や腰の重さが取れました。 先日それから一週間空けて四回目の施術を行いましたが、痛みは再発していませんでした。 骨盤も一回目の施術以来揃ったままで、肩こりは一回目以降感じていないとのことでした。 内臓、特に骨盤の中にある内臓=直腸、膀胱、子宮など、の位置の悪さや、可動域の低下(要するに固くなっている)は漠然とした痛みや、体調不良を引き起こすことが多いのです。 私の行う内臓への施術はほぼ手を当てているだけに近いものです。一度お試し頂ければと思います。

お子さんをお持ちの方へ

特にお子さんをお持ちの方はご一読下さい。 お子さんが相変わらずよくお見えになります。 多動、発達障害に頭蓋仙骨療法が良く効くということがネットでよく取りざたされているからだそうです。 多動、発達障害は非常に難しい問題で、頭蓋仙骨療法が果たして本当に有効であるのか、どの位の頻度でどの位の期間受ければ改善するのかは正直私にも分かりません。 ただ、依頼を受けて施術を多数するなかで確実に見えてきたのは、これらの障害を持つとされて来院した子供の100%が体に重度の歪みを抱えていたことです。 これは体には首凝り、肩凝りとなって現れます。 また、特にそこら辺に問題のない子供でも、体の歪みから来る苦痛から不登校や、不定愁訴を抱える状態になっているのも多数見て来ました。 現在は小学生、中学生、高校生には(特に学年が下がるほど)肩凝りや、首凝りなど存在せず、気のせいであったり、気力、気合不足、育て方の失敗などとされることが多いですし、体の不調を訴える場合はとりあえず内科に行き、何か適当な病名を付けられて(体の歪みからくる不調は、西洋医学的な世界観では病名をつけることが不可能です)薬で誤魔化すようにしのいでいることが殆どだと思います。 しかし、漢方薬も含めて、薬では体の物理的な歪みを消し去ることは不可能です。 これら多くの不調の原因が実は単なる体の歪みであって、歪みを取れば殆どの問題が綺麗に無くなってしまうことも多々あり、これは今後大いに喧伝してゆかなけらばならないことだと使命感を持っております。 現在、90分で6500円という一般市価からすると非常に安い値段で施術を行っております。 施術で全て治るとはもちろん限りませんし、やってみないと分からないのも実際ですが、子供の不調や成績不良が体の歪みから来ているという視点は今の世の中に本当に欠けていると思います。 子供を責めたり、自分を責めたりせず、一つの解決方法としてお試し頂ければと思います。

小学生でも大いに歪んでいる

相変わらず小学生の依頼も多いです。 多くは多動、発達障害(学習障害)に対する頭蓋仙骨療法の依頼ですが、 私は必ず歪みへの施術を先に行います。 今のところ多動、発達障害等の依頼でお越しになった 子供のほぼ100%が相当な歪みを体に持っていました。 これは私もこの仕事を始めるまで想像もしていたかったことで、特筆すべきことだと思います。 素人でも充分に分かるレベルの歪み、肩凝り、首凝り、腰痛を抱えておりますので、 一緒にお越しになった保護者の方に 歪みや肩凝り、首凝りを実際に見たり、触って貰ったりして、 チェック方法の指導も行っております。 歪みが何故起こるのかは大人と違ってよく分からないことも多いのですが、やはり姿勢や体の使い方の癖、机や椅子の形状などの大人でもありがちな問題と、発達による体のアンバランスが組み合わさっている感じがします。 もの凄い歪みを抱えていても、本人には治った経験がないので 「こんなものだ」 と思っているケースが殆どです。 何度か治して行くうちに、治った状態と、歪んで居る状態のギャップを把握してゆき、 自分の体が現在どの様な状態にあるかが分かってくるようになります。 症状は 小学一年くらいから出始め、高校、大学生まで幅広いです。 朝起きられない、集中力がない(首などが痛くて授業に集中できない)、体調不良で登校できない 等の症状を抱えているお子さんのうち、半分くらいが体の歪みの施術で改善しているように思います。 育て方を間違えた、 根性がない、 集中力がない、 と 自分やお子さんを責めるばかりで無く、 肉体的な問題も考慮に入れてみるのも重要なことだと思います。 歪みが主の場合、それだけであっさりと色々なことが改善してしまいます。 (そうでない場合もありますのでご了承下さい。) さて、歪みが取れた時点で色々改善するのも確かですが、やはり多動や発達障害が本格的にある場合はそれだけではやはり無理で、頭蓋への施術や頭蓋仙骨療法を行います。 これについては、ネットで多動、発達障害に効くということが喧伝されているようで、それを見た方々からの依頼が非常に増えています。 確かに受けると非常にスッキリしますので、この感じが脳の働きにも良い影響を与えるのだ...

足首施術の重要性

屋号だけ見ると、頭蓋専門店のようですが、 足首への施術も 多く行っています。 肩凝り、腰痛、腹部の不調などを改善するのに大変重要な部分です。 10年以上続く肩凝りが腰への施術で改善して2ヶ月以上経つ方が居られるのですが、最近足のだるだが気になってきたと言ってお越しになりました。 このように、 ずっと気になっていた部分が取れると、その他の場所が気になってくる ことはよく有ります。 年単位で肩凝り、腰痛を患っていた方は、基本的な症状が3回~5回の施術で8割方取れた後、ジワジワと様々な症状が出ることが多いです。 いずれも不快症状に近いもので、以前の基本的な肩凝り、腰痛に比べれば遙かにましなものです。 しかし、大物が消えると、こういう小さな不快症状が案外気になるので、これを小まめに取り、よりよい体調を目指して行きます。 こういう時に往々にして問題になるのが足首です。 動かしてみて、動きが渋い場合は十中八九肩や腰痛などに悪影響を及ぼしています。 自分で動かすと普通に動くので、問題なく感じる場合でもテストをすると非常に動きが渋いことがあります。 そうでなくても 捻挫を何度もしていて、何となく自分でも不安定な感じがある 明らかに左右で動き(可動域)が違う 自分でも動かしにくい。痛みがある。 といった顕著な自覚症状がある場合は要改善です。 例えば肩凝りの場合、骨盤のバランスの方が全体に与える影響はもちろん大きいので、 始めはやはり骨盤への施術が中心になるのですが、 骨盤が整い始め、7割~9割症状が取れたのに、何となく肩周りに痛みや違和感を感じる時は、 足首の不調である可能性があります(後は内臓の不調の可能性も)。 その為、一通りの施術が終わった方に行うことが多い施術です。 足首への施術は非常に優しいもので、大体の方が気絶するように寝てしまい 「こんなに気持ちいいと思わなかった」 という仰います。 施術を受けてみないと、ちょっと想像ができないかな、と思いますがとにかくよく効きます。 あなたのしつこい肩凝りは、骨盤から、さらには足首から来ているかもしれません。 ご予約はホームページからどうぞ

インフルエンザの体の歪みへの影響について

このところ、インフルエンザが流行っており、患者様の中にも年末年始に寝込んでいた方が数人居られます。 風邪には体の歪み、疲れを解放する働きがあるとも言われ、無理をせずにゆっくり寝て回復させると風邪をひく前より体調が良くなるとされています。 しかし、インフルエンザは感染症であるため、そうはいかないようで、治った後も体の歪みが強く発生し、長引くケースが見られます。 普段なら気になって出来ないような無理な体勢のまま、体がしんどいために気づかずに長時間寝てしまったりするのも原因のようです。 インフルエンザは終わったけれど寝違え症状、腰痛症状、手や足の痛みが残る方はご相談下さい。